ワーキンググループ

DER利用拡大ワーキンググループ

ワーキング目的

DER情報の連携を促進し、DERの利用機会を拡大すること

ワーキング目標

中期的に普及が見込まれるDERの利用拡大のため、以下3項目を3カ年の目標とする

  • 1. DERが保有する価値(エネルギー価値、レジリエンス価値、環境価値など)の整理とその評価方法が確立されている
  • 2. DERの価値最大化を目指し、DERデータの連携による最適な利用方法(ユースケース)が整理されている
  • 3. 上記の実現に向けた政策提言により、DERビジネス拡大の機運が高まっている

当面の活動計画

DERの顕在・潜在価値の整理および評価

  • 1. DERの顕在・潜在価値の整理
  • 2. DER評価方法の検討

DERを活用したレジリエンス強化ワーキンググループ

ワーキング目的

関連する企業が連携し、災害時にDERを有効活用できる体制を整備する

ワーキング目標

各地域のレジリエンス強化に資するDER活用の具体化に向けて、以下2項目を3カ年の目標とする

  • 1. インフラ事業者(供給側)と企業・自治体・個人(需要側)とが連携することで、地域レジリエンスの強化に向けた方策や体制が整理されている
  • 2. エネルギーレジリエンスの評価指標が導入され、高評価を目指して地域が自助的に強化に取組む仕組みが整理されている

当面の活動計画

  • 1. 地域レジリエンス強化に向けたDER活用方法(ユースケース)の具体化検討
  • 2. エネルギーレジリエンスの評価指標検討と連携した地域・企業の取組みの収集と展開

DER事業機会拡大ワーキンググループ

ワーキング目的

市場規模拡大につながるロビイング、インセンティブ等の議論を通じ、DER事業機会の拡大につなげる

ワーキング目標

DER活用の事業機会拡大のため、以下2項目を3カ年の目標とする

  • 1. DERを普及・活用拡大しやすい環境を整備するため、新たなユースケースが創出されている
  • 2. 事業者主導でDER普及拡大に向けた議論を行い、政策提言を通して、新たな市場機会拡大の機運が高まっている

当面の活動計画

  • 1. DER活用ビジネスモデルの具体化
  • 2. DER普及拡大に向けた政策提言・制度ロビイング